おもねることのない、バリ島へのこだわり。
おもねることのない、バリ島へのこだわり。ユニークな演出といえば、エレファント・サファリ。海の広がりを、目線と同じ高さのみならず、あらゆる角度から楽しめるのです。そしてバリの王宮をモチーフにした、そそり立つ岩組みのメイン棟も、シンメトリーなその姿は荘厳な気持ちさえ抱かされます。マイタイプなビーチがわかっていると、ビーチ選びもスムーズです。
スタッフとの会話が取りやすく、仲良しになれたりします。これは、サービスの一例。客室によってはプライベートプールをしつらえたタイプもあります。何もしないならば、タイの穴場離島やマレーシアの島、タヒチの離島など。バリ島の挙式では、どのパターンを選ぶこともできます。
身体の負担がなく、旅の疲れも感じることなく滞在がスタートでき、ストレスなく、ウエディングを迎えられます。近隣にはトゥガナンというバリアガ(バリの先住民)の村があり、世界的に貴重なダブルイカット(縦糸と横糸の絣織り)やアタ(つる草)の小物やバッグなどの工芸品で知られています。自然と調和した色合いと、無駄をそぎ落としたシャープなシェイプ。会場によって料金は異なりますが、基本プランのだいたいの目安は20~23万円前後でしょう。シニアの方におすすめなのは、やはり施設が整った大型ホテル。
太陽の光があってこその、海の青さなんですね。バスルームの広さも圧巻! ブティックで購入できるブルガリのスイムウエアは、世界でもここだけです。だから、ゲストは荷ほどきをして、改めてお部屋を自分が使いやすよう、置き直す必要もなかったとか。ブルガリ リゾート・バリは、バリ島の南西部先端(バドゥン半島)の断崖絶壁にあります。しかも、家具や独創的なテーブルウエア、美しいテキスタイルなど(実はユニフォームまでも)、あらゆるディテールがこのリゾートのためだけに、バリ島でデザインされ、地元の職人たちによって制作されたものなのです。
